気持ちいいフェラチオのやり方とおすすめテクニック

気持ちいい フェラチオ

フェラチオ(フェラ)は、男性にとって最高のご奉仕です。しかし、その方法が間違っていると逆に不快になることも。女性は頑張っているのに、男性からしてみれば、歯が当たって痛いだけ。なんてことはよくあるんですよ。この記事では気持ちいいフェラチオのコツと、女性におすすめのテクニックを紹介します。

ファラチオのコツ

どんなにフェラチオの舐め方を知っていても、コツが分かっていない舐め方は、そんなに気持ちよくはありません。どこを舐めたら気持ちいいのか、どうすると気持ちよくないのか、そのコツを掴むのは以外に簡単ですよ。

歯が当たらないようにする

フェラチオの失敗で多いのが、歯が亀頭に当たってしまうこと。亀頭はとても刺激に敏感な部分なんです。そのため、フェラチオで歯が当たると、不快感どころか痛みさえ感じてしまいます。

フェラチオで歯を当てないコツは、口を「お」の発音の形にしたり、できるだけ奥を加えることです。

裏筋と亀頭が感じやすい

上にも挙げたように、男性器の亀頭はとても敏感で感じやすい部分です。中でも亀頭の付け根の反り返っている部分「カリ」は、とても気持ちよさを感じ取ります。

快感を高めるコツとして、舐めたり手を添えるときはカリ部分も一緒に刺激してあげると、フェラチオの快感がさらに高まりますよ。

音を立てるバキュームフェラ

ジュポジュポと音を立てるフェラチオのことを、バキュームフェラと言いいます。このバキュームフェラは口内で男性器が掻き回される快感だけでなく、音からも興奮してしまうのです。

上手に音を立てるコツは、男性器を口に含んだ後、口の中に唾液を沢山貯めることです。洗濯機の中で洗濯物が掻き回されるように、口の中で男性器をかき回せば、最高の音と快感にりますよ。

気持ちいいフェラチオのやり方

フェラチオのコツが分かったら、いよいよフェラチオの方法です。できる限り本番に近い順番に書いていくので、そのまま実践してみるのはおすすめですよ。

唾液を垂らす

フェラチオをする前に、唾液を垂らすと、手で握った時の滑りが良くなります。また、女性の唾液が付くことに、興奮する男性もいます。

唾液を垂らすときは、両手で男性器を覆うように持ち、垂直に立てます。それから鬼頭の先端に落とすように、ツーっと口から唾液を垂らしましょう。鬼頭の先端から滴り落ちる唾液は、滑りをよくするだけでなく、エロスな雰囲気も作り出しますよ。

先だけ舐める

唾液を垂らしたら、そのまま男性器に唇を近づけます。このとき、性器全体を咥えるのではなく、鬼頭の先だけを咥えるようにしましょう。

舌先でレロレロっと転がすように舐めると、気持ちいいのともっと全部を激しく舐めてほしくなります。この焦らす感覚がさらに興奮させますよ。

竿だけ舐める

鬼頭の先を舐めたら、そのまま男性器の竿を舌で這うように舐めます。下から上に舐めたり、上から下に舐めるととてもエロティックに見えますよ。

舐めるときは、片手で性器を支えながら舐めるとよりGoodですよ。

玉を舐める(玉舐め)・吸う

竿を数回舐めたら、そのまま唇を下にずらし、玉(金玉)部分を舐めます。よく、金玉は痛い部分と言われますが、優しく舐めたり触られたりするのは、とても気持ちいいんですよ。

玉舐めをするときは、片手で優しく玉をさすりながら、反対側の玉を吸ったり、舐めたります。この時あくまでも優しく丁寧に扱うようにしましょう。

裏筋を舐める(裏筋舐め)

裏筋舐めは、男性にとってとても快感を感じる度合いの高いフェラチオです。裏筋は男性の鬼頭の裏側にある、筋のようになっている場所を指します。この部分には性感帯が集まっていて、集中的に攻めると射精が早まる場合もあります。

舐めるときは、片手を使い男性器を垂直に立て、下から舐め上げるようにして舐めます。先ほど紹介した竿舐めと合わせながら舐めるのも、一つのテクニックですよ。

口に含んで舐める

鬼頭や竿や玉を愛撫するように舐めたら、いよいよ全体を咥えましょう。男性はこの時を今か今かと待ち望んでいます。

口に含むときは、できるだけ歯が当たらないようにして奥まで咥えます。口の中に性器を含んだら、含んだまま舌で舐め回しましょう。このとき口の中に唾液を貯めて、音を立てると男性は興奮しますよ。

口の中でピストンする

口の中で掻き回したら、頭を前後に動かしてピストンさせます。ピストンするときは、舌と両頬の内側の筋肉を使い、男性器を絞るようにピストンしましょう。

このとき吸い込むような感じでピストンすると、さらに気持ちいいフェラチオになります。

手と口のダブルピストン

手と口のダブルピストンの方法は、口でピストンをしながら、人差し指と親指でOKの手の型を作ります。そして、その手で男性器の根元を握り、口のピストンに合わせて手も同時にピストンするのです。

この方法を使えば、ほとんどの男性は耐えられずに射精してしましますよ。また空いた手で金玉を触るのもおすすめのテクニックですよ。

舌に裏筋を当ててシゴク

舌に裏筋を当ててシゴクのは、男性に射精を促す方法としても使われます。この方法を使うときは、男性は立ち、女性は膝立ちをします。

女性は、大きく開いた口から舌を出し、男性器を持って、裏筋を舌に押し付けながらピストンして下さい。裏筋の刺激と、性器をしごかれる刺激に、口への射精を誘うポーズに、男性は我慢できなくなってしましますよ。

女性におすすめフェラテクニック

男性が求めるフェラチオは、女性にとっては少し(実はとっても)苦痛なんです。中々イカずに長時間続けていると、顎はガクガク。そこで、女性が比較的楽できて、男性を素早く気持ちよくさせるテクニックを紹介します。

口は添えるだけで手を存分に使う

楽にイカせるテクニックとして一番おすすめなのは、手と舌で同時に攻める裏筋舐めです。性感帯が集まる裏筋を舌に当て、手でシゴクだけなので、大きく内を開けることも、歯が当たることを気にすることもなく、比較的楽に行うことができます。

また、男性側も意外に、この方法が一番気持ちいいという人は多いんですよ。

歯がどうしても当たるなら横から

口が小さくて、前歯がどうしても鬼頭やカリに当たってしまうという人は、横からフェラをするのがおすすめです。もちろん横からでも歯は当たりますが、男性器のサイド部分は、歯が当たってもそこまで痛みは感じません。

そのため、横向きで、舌を上手に絡ませながらフェラチオをするのは、大きく口を開けられない女性にはおすすめですよ。

シックスナインは手で擬似フェラ

シックスナインをするときは、男性側から女性のフェラチオをする姿を見ることは全くできません。つまり、疑似フェラで騙すチャンスなのです。男性器は、敏感と言えど口や手の感触を鮮明に把握することはできません。そのため、上手くやれば、手だけでもフェラをしていると勘違いさせることが出来るのです。

その方法は、片手はじゃんけんのチョキの形を作り、男性器の根元を挟みます。そしてもう片方の手に、唾液をたっぷり付けて男性器を軽く握ります。あとは少しずつ唾液をだらしながらピストンすると、ジュポジュポという音とともに、まるでフェラチオをしているかのような感覚を出すことができるのです。

まとめ

フェラチオは、舐める場所を抑えることと、歯を立てないことで、苦労せずに男性を感じさせることが出来ます。男性側も一生懸命なフェラチオよりも、楽してても気持ちいいフェラチオをしてくれたほうが喜ぶ場合だってあります。テクニックを身に着けて、彼がビックリするようなフェラチオをしてあげましょう。

Posted by Rabbit