
手マンやクンニは、挿入前のとても大事な前戯。上手な手マンは心と体を興奮させ、クンニは最高の快感を与えてくれます。しかし全く気持ち良くない、自分本位な前戯をしてしまう男性も多数。この記事では、女性が嫌いな手マンとクンニの紹介と、改善補方法を紹介します。
女性が嫌いな攻められ方
どんなに大好きな人とのセックスでも、そのやり方を間違っていればその気持ち良さは半減。どうして、何故なのか、そんな男子は多いんです。男性の皆さんは、これから紹介するような手マンやクンニをしているのならば、すぐに改善しましょう。
激しい手マン
手マンは、女性の膣の中に指を入れて刺激する前戯の方法です。女性の8割以上が激しい手マンによる痛みを感じたことがあると言われています。
下のような手マンをした経験はありませんか?セックスの最中は我慢できていても、気持ちよくもないし、終わった後にはジワジワと痛みも。
Point
- 濡れていない状態で指を奥まで挿入する
- 2本以上の指を挿れる
- 力まかせに掻きまわす
- 激しく高速なピストン
- 伸びた爪が傷を付ける
気持ちいい手マンの方法
手マンをするときは、基本指1本。ゆっくりとスローな動きで刺激するようにしてください。
こちらの記事でも詳しく説明しているので、合わせて読んでみてくださいね。
激しいクンニ
クンニは、女性の陰部を口や舌で刺激する前戯の方法です。ほとんどの場合舌を使って刺激するため、手マンのように激しく痛むことはありません。
しかし、敏感なクリトリスを激しく舐められたり、触られたりすると、痛いと感じることがあります。特に、クリトリスを包む陰核包皮と呼ばれる皮を指で剥いて刺激するのはNG。慣れていない人には刺激が強すぎます。
クリトリスをただグリグリすれば感じると思ってる男の人いるけど単純に痛いだけだし何も気持ちよくない。男の人で言えばいきなり亀頭手の平でグリグリされてるようなもんやで??想像しただけで痛いやん。改めろ
— あの子 (@__anoco__) 2019年6月20日
下ようなクンニの方法は、人によっては痛いと感じることがあるんですよ。とくに陰核と呼ばれるお豆の部分は、直接的な強い刺激が苦手です。優しく触れるようにしましょう。
Point
- 犬のようにベロベロ舐めまわす
- 指でクリトリスの皮を剥く
- 舌を強く押し当てる
気持ちいい手マンの方法
クンニをするときは、ネットリと舌を動かすように、ゆっくり舐めて下さい。クリトリスの皮を剥くときは、チューチューと軽く吸いながら剥き、唾液と舌でぐちゅぐちゅにしてあげましょう。
気持ちいいクンニの方法は、こちらの記事で詳しく説明しています。合わせて読んでみてください。
女性のアソコは強い刺激に弱い
女性の性器は男性と違い、体内に内臓の一部として存在します。そのため、おちんちんのように激しくシコシコする刺激は只々痛いだけ。
激しい手マンの刺激には特に弱く、出血することだってあります。また、乾いた状態での刺激は摩擦が強くて気持ちよくありません。
膣内やクリトリスを攻めるときは、よく濡らしてゆっくりとした刺激をするようにしましょう。
気持ちい攻め方の共通点
手マンとクンニ、それぞれを気持ち良く攻めるには共通点がありました。2つ共通点は、手マンやクンニをする上でとても重要なポイント。男性は絶対に覚えておくようにしましょう。
ゆくっくり優しく
ほとんどの女性が口を揃えていう言葉。それは、強い刺激よりも、ゆっくり優しい刺激の方が気持ちいいということ。
男性からすれば、そんな刺激で本当に気持ちいいの?と思ってしまうほどのスローな攻め方でも、女性はとっても感じるんです。
特に、刺激に慣れていない初めのうちは、指1本・指先から始め、徐々に奥へと進めていくようにしましょう。
刺激の強さは徐々に上げていく
女性は、刺激に慣れてくると少しづつ「もっと強くしてほしい」と感じるようになります。決して言葉には出しませんが、吐息や体をくねらせる反応で、男性にも伝わるでしょう。
ここで初めて、徐々に刺激を強めてあげてください。強めるといっても、力いっぱいではなく、2割アップする程度。自分の口の中を刺激しても痛くならない程度の強がベストです。
まとめ
女性が嫌いな手マンとクンニの方法は、とにかく激しく強く刺激されること。しかし多くの男性は逆のことをしてしまっています。
改善策はただ一つ。焦らすようにゆっくり、ネットリと刺激をしていくことです。スローで気持ちい前戯は、セックスへの興奮を何倍にも高めてくれますよ。
