男性が喜ぶ口内射精の対処法5選|ごっくんしなくても大丈夫

口内射精

女性にフェラされるほとんどの男性は、口内射精とごっくんに願望をもっています。しかし、女性からしてみれば、苦いし口に絡みつくしで、できれば早急に口から排除したいもの。でも男性側の心境を考えると、どうしていいかわかりませんよね。そんな口内射精の対処に悩女性のために、この記事では男性が喜ぶ口内射精の対処法を紹介します。

口内射精されたときの対処法

口内射精された精子をティッシュに出す行為、これ実は男性からの評判はマイナス。しかし、そんなティッシュ出しでも男性に喜ばれる方法があるんです。ここからは男性に喜ばれる口内射精の対処法をおおすすめ順に紹介します。

1、ごっくんする(飲み込む)

『ごっくん』は、口の中に出された精子を飲み込むことです。男性はなぜか女性に対してこの行動をとってもらいたがります。理由は人それぞれで、「汚したい」「(中出しに似た)欲望」「愛を感じたい」など様々。

でも精子って不味いし喉に絡むしで、飲み込むのも一苦労ですよね。実は、ちょっとした工夫をすると、スムーズにごっくんができるんですよ。

その方法は、「唾液を口いっぱいに溜め込む」です。そうすることにより、唾液が精子の周りをコーティングし、スムーズに飲み込めるようになります。

ちなみに唾液を溜めるタイミングは、精子が口に入ってからでは間に合いません。フェラをしている最中に、ごっくんを見越して口内を唾液で溢れさせるようにしましょう。

2、手の平に出す

口に出された精子を「手の平に出す」の対処法。これってティッシュに出すのと変わらなよね?と思ってしまいがちですが、案外男性は嬉しいようです。男性の意識としては、女性の肌に自分の精子が着くことで、「征服心」や「独占欲」が満たされるのだとか。

ではその仕草はどのようにすると一番よく見えるのでしょうか。口の中の精子を手の平に出すとき、「ペッ」と吐き出してはいけません。

精子を口から出すときは、顎の真下に両手の平を構えて、口から精子が滴り落ちるようにダラ~っと垂れ流します。そうすると、大好きな女性の口から垂れてくる精子のいやらしさと、自らの精子を手の平で受け止めてもらえる「征服心」で男性はとても満足するようですよ。

3、胸に垂らす

口に出した精子を胸に出す仕草は、口内射精の対処として一番エロを感じる仕草かもしれません。しかしデメリットも。それは、女性の体がベトベトし、精子臭くなることで、性行為に集中できなくなることです。

精子を胸に垂らすときは、胸の隙間から精子が零れ落ちないよう、両脇から中心に胸を寄せます。胸を寄せたことでできた谷間に、唾液と共に精子を滴らすことで、とてもエロティックに精子を処理することができますよ。胸に出した精子は、乳首とその周辺に塗り伸ばしたりするとさらにGOOD。

4、ティッシュに出す

精子をティッシュに包んで処理する方法は、ほとんどの女性がしてしるはず。しかしその横で、自分の分身達を捨てられた男性は、心に小さな傷が入っているのだとか。男性の心理として、汚いものを包むように、こそっとティッシュに精子を包むのは、あまり嬉しくないようです。

ではどのように処理すれば良いのでしょうか。打開する方法は意外に簡単なものでした。

口内射精された精子をティッシュに出すときは、「口の中を見せる」「上から垂らす」の2つを行うだけ。精子が入った口の中を見せることで、「口にいっぱい出せた」という満足感を視覚通して実感でき、手の平に広げたティッシュに上から滴り落とすことで、性的興奮をさらに高めることができるのです。

5、おちんちんに垂らす

一度射精した精子を男性に付ける行為は、普通にしてしまうと嫌がられてしまいます。男性が喜ぶように処理するためには、精子を付けたと思わせないこと。

つまりどうするのかというと、射精直後に精子の入った口で、もう一度フェラをするのです。射精して敏感になった亀頭は2回目の攻めにより、潮吹きという新たな快感がを生むこともあるんですよ。

精子はごっくんしても大丈夫?

排尿をするおちんちんから出る精子。これって飲み込んでも体に害はないの?と思っている方。その通りで、精子にはおちんちんに付着した細菌や、カンジダなどの真菌が含まれている可能性があります。そのため、ごっくんした後にお腹を下す人も。

精子そのものに害はありませんが、周辺の菌と一緒に飲み込んで、病気にならないように気を付けましょう。

まとめ

男性はごっくんをしてもらいたがり、ごっくんをさせることで欲望を満たそうとしますが、苦しい思いをして飲み込んだ割に、大した満足感を得ていないことも。

口内射精されて処理を迷ったときは、精子の吐き出し方を工夫するだけで、男性が心から満足する処理をすることができるんですよ。

Posted by Rabbit