
強い女性から責めれられることに喜び感じるM男(エムオ)。
叱咤や暴力も、M男にとっては性的興奮を高めるプレイの中の一つでしかありません。
では、M男が本当に喜ぶプレイとは、どのようなプレイなのでしょうか。
この記事では、M男が喜ぶ至高の責めれられのプレイを、ソフトプレイからハードプレイまで一挙に紹介します。
M男が歓喜する責められプレイTOP10
責められるのが大好きなM男。そんなM男はどんなプレイで喜ぶのでしょうか。
誰にでもできるソフトプレイから、ドM男でも満足するハードプレイまで、その責め方と合わせて順に紹介します。
1.言葉責め
言葉責めは、一番ソフトなプレイでありながら、M男にとって決して欠かせない、至極のプレイなのです。
「足を舐めなさい」や「我慢しなさい」などの命令責めや、「どうして欲しいの?」といった卑猥で挑発的な質問で責めるプレイは、M男の興奮度を何倍にも高めます。
中でもM男を喜ばせる言葉は、「待て」と「良し」。つまり、我慢とご褒美です。
「我慢しなさい」の命令に従い、限界まで耐えた後に貰えるご褒美や誉め言葉は、M男の体だけでなく、心まで満足させるでしょう。
2.寸止め・焦らしプレイ
寸止め・焦らしプレイは、M男の欲求を極限まで我慢・抑止させることで、その後の快楽を何倍にも高めるプレイです。
代表的なプレイでは、男性器をフェラや手コキで刺激し、射精する寸前で止める『寸止めプレイ』と、男性器を舐めたり、膣内挿入する行為を、ギリギリのところで辞めてしまう『焦らしプレイ』があります。
このように、射精や快楽といったご褒美を目前に、我慢・服従させることは、男調教の第一歩でもあるのです。
また寸止めプレイのような、快楽と強制抑止の繰り返しは、開放時の快感を何倍にも高めてくれます。
3.全身リップ・唾液プレイ
全身リップ・唾液プレイは、M男が常に快感を味わえるご褒美プレイの一つです。
M男は、基本受け身であり、自分から責めていくことが苦手。
そのため相手が責めて快感を与えてくれるプレイは、最高のご褒美とも言えます。
しかし全身リップ・唾液プレイはただ単に女王様からのご奉仕ではありません。
M男が全身リップを受けるとき、どんなに感じても我慢し、動くことは固く禁じられます。気持ちいい…くすぐったい…といった快感を必死に我慢しながら、女王様からの言葉責めをされるとき、M男の興奮は何倍にも膨れ上がるのです。
4.目隠しプレイ
視界を遮られる目隠しプレイは、一寸先に起こるか分からない、恐怖と隣り合わせのプレイ。
しかしM男にとっては「これから何をされるんだろう」という、期待と恐怖の混同に胸が鼓動し、研ぎ澄まされた全神経でプレイを官能できる、超変態的なプレイなのです。
このプレイでは、M男に目隠しをしたまま何もせず、オロオロと挙動不審な行動を見て楽しむも良し、急にビンタしたり鞭で叩いて、痛みと恐怖に震える姿を見るのも良し。
そうやってドン底に突き落とした後に、気持ちいい快感を与えると、M男は女王様の虜になってしまいます。
5.顔面騎乗位
顔面騎乗位は、M男が女王様を責めることのできる、唯一のプレイかもしれません。
プレイ方法は、女王様がM男の顔面に跨り、無理矢理アソコを押し付けながら、気持ちよく舐めることを強要します。
M男はその命令に従い、圧迫されながらも、必死に舐めるのです。
一見すれば、M男が責められているだけのこの行為ですが、M男は女王様に快感を与えるために徹底的に陰部を攻めます。
そして、自分が舐めることで快楽に溺れる女王様の姿を見ることで、奉仕の快楽に浸るのです。
6.服従・踏みつけプレイ
服従・踏みつけプレイは、M男へ服従心を植え付ける、最上のプレイかもしれません。
プレイ方法は、主人である女王様が、ひれ伏すM男を椅子代わりにしたり、靴の裏で踏み付けることで、上下関係を明確にさせます。
さらにプレイのレベルが高くなれば、M男への責めはより一層厳しいものに。
レベルが高い踏み付けプレイでは、ただ踏みつけたるだけではありません。
這いつくばったのM男の上に何時間も座り続けて、長時間に及ぶ苦痛を与えたり、鋭いヒールの靴で踏みつけて、血塗れになるほどの痛みを与えるのです。
このように、容赦なく振り切ることがM男を調教するプレイの重要なポイントとなります。
7.首絞め・圧迫プレイ
首絞め・圧迫プレイは、首を絞めるプレイと、圧迫して呼吸を止める2種類のプレイ方法に分けられます。
先ず首絞めプレイでは、M男の首を手で締め付けて、呼吸が出来ない状態にします。
首を閉められたM男は、頭の中がボ~っとなり、何も考えられない状態に。
この状態を繰り返しすと、全身の力が抜けて意識は混濁。いつの間には女王様の言いなりになってしまうのです。
次に圧迫プレイでは、女王様の胸や尻をM男の顔面に載せて、呼吸を困難にします。
このプレイでM男は、息が出来ない苦しさとは裏腹に、女王様の胸や尻が顔に当たるが喜びで、快感を得てしまうのです。
8.スパンキングプレイ
スパンキングとは、簡単に言えば叩いたり殴ったりする体罰のことです。
主なプレイ方法は、怒鳴りながらM男の顔にビンタをしたり、棒や鞭を使って体を叩く方法があります。
この行為はとても痛く、M男を喜ばせる行為というよりも、命令に従うことが出来なかったM男への体罰として実施されます。
例えば「イクのを我慢しなさい」と言ったのに、我慢できずに射精してしまったとき。
このようにM男が命令を実行できなかったときは、激しい罵声と共にビンタや鞭を飛ばすのです。
このような体罰を与えることで、M男へ恐怖による服従心を植え付けるのです。
9.拘束、吊るしプレイ
拘束、吊るしプレイでは、ロープや専用の器具を使いM男を縛って動きの自由を奪います。
動きの自由を奪われたM男は何も防ぐことが出来ず、ただただ女王様のプレイが終わるのを待つしかありません。
このプレイでは鞭で叩くなどの体罰行為がメインとなりますが、それに耐えたときのご褒美も存在します。
身動きが取れない状態のM男の性感帯を触り、体罰に耐えたことを褒めることで幸せと快感で満たされるのです。
10.アナル責め
アナル責めと一口に言っても色々な責め方があります。
またアナルの中「前立腺」を開発することで、M男は通常のセックスでは味わえない快感と射精を体験することができます。
それではM男を女イキさせるアナル責めをの方法を4つ紹介します。
・アナルを舐めで肛門周りを刺激する
・指をアナルの中で動かして前立腺を刺激する
・ディルドを使ってバックからピストンする
・ペニスバンドを使って正常位やバックからピストンする
M男の願望は責められることから受ける愛
そもそもM男って何で痛いことで感じるの?と思う人もいるかもしれません。
M男は、その名の通りM(マゾ)気質のある男性のことです。
では、普通の男性とは異なるM男の変態性は、どのようなものなのでしょうか。
M男の基準とM男になりやすい人の特徴
責められるのが好きな人は全てM男という訳ではありません。
なぜなら多くの男性はS(サゾ)の部分もM(マゾ)の部分も併せ持っているからです。
ではどこからM男とそうでない一般の人に分かれるのでしょうか。
その明確な基準は、女性に服従をしているかどうかなんです。すなわち「Sの女性(女王様)に服従したことがある」という事実が明確なM男条件となるのです。
もちろん明確な基準がないくてもM男になりやすい男性には特徴があります。
これから紹介する6つの特徴に当てはまる人は、M男かもしれませんよ。
- 基本受け身で女性任せ
- 意志や意見を押し通せない
- 優しい・お人好し
- 怒るのが苦手
- なんでも我慢して溜め込む
- 年上の包容力がある女性が好き
服従にエロを感じるM男の気持ち
M男となる男性は、ただ単に痛めつけられることや、怒声を浴びることが好きなのではありません。そこに自分自身の性欲を満たしてくれるエロスや愛を感じているからなのです。
そのためM男の興奮するプレイには、どんなお仕置きの後にも少なからずご褒美が存在します。
辛い時があれば少しの幸せが何倍にも感じられるように、どんなに虐められても最後には優しくしてくれるという幸福感と、欲求の開放感がM男にはたまらない快感になるのです。
まとめ
M男はただ体罰や怒声を浴びることに喜ぶのではありません。
その後にくるご褒美や優しさに幸福と快感を感じるのです。
また自身の拠り所となる主人を探してもいます。
しっかりと調教し、服従させることが大切です。
そしてプレイを行う時は、清潔にすることと、大怪我につながる極度な体罰は避けるようにしましょう。

